ワンタップバイ で 海外投資 ♪ あの アップル 株 も1,000円!?

2018年11月10日

世の中のお父さん共通の悩みだと思いますが、お小遣いを何とかして増やしたいです!
とはいえ、家庭内交渉では勝ち目がないため、 財テク (投資)に活路を見出そうとする今日この頃です。

そこで、『 同じ悩みを抱えるお父さん 』、および『 少しずつでも投資にチャレンジしてみたい!という方々 』向けに、私が悩みながらも『 ワンタップバイ ( One Tap Buy )』で 海外投資を始めるまでに色々と検討したことをご紹介したいと思います。

お読みになった皆さまのご参考になれば幸いです。

 

絶対に無視してはいけないのが福利効果!

まず、皆さんご存知かと思いますが、必ず頭に入れておきたいのが「福利効果」です。簡単に言うと、投資して得た利益を更に投資してくことで雪だるま式に資産を増やすことです。

お小遣いを増やそうと思った際に、いかに短期間で福利効果を効かせていくかが勝負になります。となると、投資先を選ぶうえで重要になるのが「最低投資額」と「投資期間」です。

最低投資額
  • 最低投資額が低額であるほど、始めるまでのハードルが低い
  • 最低投資額が低額であるほど、再投資に必要な利益を早いタイミングで貯めることができる
投資期間
  • 利益を回収できる期間(=投資期間)が短いほど、再投資に必要な利益を早いタイミングで貯めることができる

 

 

お小遣い制のお父さんが福利効果を得やすい方法は!?

上述のポイントに基づき、比較的少額で投資できる代表的なサービスを比較してみたのが下表になります。

サービス名 タイプ 利回り 最低投資額 投資期間
ワンタップバイ
( One Tap Buy )
株式投資
(国内・海外)

(株価変動による)
1,000円
(特に定めなし)
OwnersBook 不動産投資 5%前後 10,000円 約1年間
Wealthnavi ロボット投資
(株価変動による)
100,000円
(特に定めなし)
CrowdBank ソーシャルレンディング
(不動産、太陽光等)
7%前後 10,000円 半年~1年程度
フォリオ 株式投資
(国内)

(株価変動による)
100,000円
(特に定めなし)

 

結論から言うと、私は『 ワンタップバイ ( One Tap Buy )』を選択したのですが、その理由を前述の『最低投資額』と『投資期間』の観点からご説明していきたいと思います。

また、そのサービス概要についても後述いたします。

 

【最低投資額】そもそも気軽に投資できる金額か!?

最低投資額については、非常に話が早いです。

そもそも世の中のお父さん(少なくとも私)や少額から投資を始めたい方にとって、最低投資額が100,000円というのは少し高額です。ということで、自動的に「Wealthnavi」と「フォリオ」は落選です。

ある程度まとまった金額を継続して投資できる方はいいですが、少なくとも、『 最低投資額ギリギリしか投資できない 』という方は、無理に投資しても、福利効果を生み出すまでに非常に長い時間が必要となるため、おススメしません

 

【投資期間】利益を再投資できるまでに要する期間は!?

これは上述の最低投資額とも密接に関連するのですが、お小遣い(数万円程度を想定)を原資としたときに福利効果を生むまでに要する期間を冷静に考えてみます

『 OwnersBook 』を例に少しシミュレーションしてみましょう。

① 元手10,000円で1口投資して、1年後に11,000円になったとします(利回り10%)
② 毎年、戻ってきた金額のうち10,000円で1口の投資を続けたとします。
③ すると、10年後にやっと20,000円を超え、2口の投資ができるようになります。

 

いかがでしょうか。
福利効果を生むための第1歩(=利益の再投資:1口⇒2口)を達成するまでに10年も要します。そして、第2歩目(2口⇒3口)には更に5年が必要です…

と、ここまで考えたところで、最低投資額が1,000円と手頃かつ、投資期間も自由な『 ワンタップバイ ( One Tap Buy )』に絞られました

 

 

ワンタップバイ ( One Tap Buy )で始める 財テク 入門!

『 ワンタップバイ(One Tap Buy)』は1,000円から国内・海外の個別銘柄に投資できるサービスです。

銘柄が有名企業に限定されるといった制約はありますが、手軽に積み立てるためのアプリも提供されており、とても便利です。

 

選りすぐりの投資対象!(世界的なグローバル企業の選抜リスト!?)

投資先銘柄が特定の企業に限定されることがデメリットとして捉えられることもありますが、世界に名だたるグローバル企業がずらりと並んでいますので、下手に自分で選ぶよりも安心という考え方もできます。

2018年9月時点で選択できる投資先銘柄(米国)には、例えば次のような世界を代表するグローバル企業が勢ぞろいです。

銘柄名 業種
Amazon( アマゾン ドットコム ) オンライン販売会社
Apple( アップル ) パソコン・スマホメーカー
Alphabet(アルファベット) サーチエンジン(Google)
BOEING(ボーイング) 航空機メーカー
CAT(キャタピラー) 重機メーカー
CISCO(シスコシステムズ) ネットワーク機器メーカー
tapestry(タペストリー) 総合ファッション企業
CocaCola(コカ・コーラ) 清涼飲料メーカー
Disnye(ウォルトディズニーカンパニー) エンターテインメント
facebook(フェイスブック) SNS
Microsoft(マイクロソフト) ソフトウェアメーカー
P&G(P&G) 家庭用化学品メーカー

 

投資対象・方法に応じた スマホ アプリ をご提供!

次に魅力的なのが、非常にシンプルで使いやすいアプリが提供されていることです。投資対象・方法に応じて、現在、次の4種類のアプリがあります。

アプリ名称 投資対象 投資方法
One Tap BUY 日本株 – One Tap BUY Co.,Ltd. 日本株 好きなタイミング・金額で株を購入・売却
One Tap BUY 米国株 – One Tap BUY Co.,Ltd. 米国株 好きなタイミング・金額で株を購入・売却
One Tap BUY 積み株 – One Tap BUY Co.,Ltd. 米国株 定期・定額の積立(いずれも自由に変更可能、売却も同様)
One Tap BUY 10倍.CFD – One Tap BUY Co.,Ltd. 日本225、米国500 証拠金1万円で、1万円単位で差金決済取引

 

わずか数クリックで アップル や アマゾン をはじめとするグローバル企業の 株 主 に!

使ってみた所感ですが、とにかく便利です。
現在、毎月5,000円(Amazon:2,000円、Microsoft:1,000円、Alphabet:1,000円)を自動積立しています。

私の投資状況(= 収支 )は次の通りです。
銘柄、積立日、および積立金額を自由に変更できるので、何かと柔軟に対応できています。

※いやはや、Amazon様様です。

ワンタップバイ

 

1,000円という少額で投資できますので、ご興味がある方は、まずは気軽にトライしてみてはいかがでしょうか。